コンニャクVS豆腐

中学の頃・・・・とてもお世話になったのが榊原郁恵・柏原芳恵・何故か河合奈保子・・・・

全て巨乳である・・・・(^^;

ある時同級が『きのうよ〜コンニャクでやってみたんだけど痛くてな〜』  同級

『うそぉ〜まぢかよ〜でも・・・なんで痛いんやっ・・・』  わし

『切り目も入れたんやけど・・・寸法(切れ目)の問題かな〜』  同級

『直径にさ〜ある程度の余裕分をプラスして・・・』

しかし・・・アホな会話やの〜

その時、わしのスーパーコンピューターは密かにある事を思いついた・・・・

それは・・・豆腐・・・・・っである・・・・

コンニャクだと痛い? のなら、豆腐やろっ・・・・

早速夜中に実行!

冷蔵庫から豆腐を一丁盗み出し、ラーメン鍋にて加熱・・・・

沸騰する寸前で取り出し指を突っ込んでみると、中は冷たい・・・

ん〜温度が難しいのぉ〜    しかし諦める訳にゃ〜いかない・・・・・

五感を研ぎ澄まし、『よっしゃ〜今やっ!』   豆腐を皿に移し忍び足で二階へ・・・

心臓は期待感でドキドキ・・・・何気に部屋を見回す・・・(誰も居ないっちゅ〜にっ!)

ビックジョーも臨戦態勢!

エロ本片手に一気に突き刺したっ!

ウ゛ゲェ〜  ア゛チ゛ッ゛! ビッビッビッビックジョーがっ・・・!

必死に風呂場へと行き冷水治療・・・・(ToT)

冷てぇ〜でも・・・気持ちいいっ・・・・・・・

こんな姿・・・家族にゃ〜見せられない・・・・

ビックジョーの口の周りが真っ赤っ赤ぢゃ・・・・痛いっ・・・

部屋に戻ると意地なのか・・・・再度チャレンジ!

結果は・・・豆腐はボロボロにっ・・・

皆さん・・・絹ごしはやめましょうね〜せめて木綿豆腐を!

って・・・誰もこんなアホな事せんっちゅ〜にっ・・・・

       何事もチャレンジぢゃぞっ!      by−とも蔵



アホやの〜



昔、社員旅行で大阪花博に行った時・・・・・・

若い従業員に・・・『飛行機乗るの初めてなんやろ・・・』

『はっはっはいっ・・・』 緊張ぎみ・・・

『ええか〜搭乗口から飛行機に乗る時は、靴を脱がんといけんぞっ・・・』

『それから、初めて飛行機に乗るんやったら酔うかもしれんの〜』

『気分が悪くなったら窓をあけてもええからの〜』


『はっはっはいっ・・・・』

アホやっ・・・・真剣に聞いとる・・・・

周りにいたおっさん連中の肩も笑いをこらえて揺れていた・・・・

皆、期待に胸をふくらませ・・・その時がやってきたっ!

あ〜やっちまった・・・・ほんまに靴をぬいじゃったよ〜

スッチーも笑っとるがなっ!

アホや〜こいつ・・・・・現場で溶接のアースを取る際に、型枠にアースを取ったくらいやからな〜

ええかっ・・・木にアース取っても電気はこないんだよ〜(笑)

                              親の顔が見てみたいの〜by−とも蔵





人生のテーマ


最近今まで生きてきたシーンをふり返るけど・・・・

わしの人生は『証拠隠滅』に奔走する日々ぢゃった・・・って事かの〜

もの心ついた頃から現在に至るまで証拠隠滅の人生・・・・・・

とくに浮気に関しては証拠隠滅にかなりの時間を費やした・・・・・・

いい訳にゃ〜限界っつ〜ものがあって・・・・・

『吐けっ・・・吐けば楽になるぞっ・・・』 っと言う天使の囁きがわしを何度か更正の道へと導いた・・・

長くは続かないけどね〜

ちなみに現在・・・・・・・由佳には・・・・・『浮気したら終わりぢゃ!』 っと釘を脳天に刺されてますが・・・

たまにゃ〜『殺すぞっ!』 っとも言われ・・・・・・・・

『結婚とは・・・その主人公が第一章で死んでしまう小説の様なもの』・・・・・・・・かな







『お前かよっ!』


宮城県塩釜市でのお話・・・・・

ぶらり旅の途中で(松島へ行く途中)塩釜に立ち寄った・・・・(同級3人で・・・)

ん〜こじんまりして良い感じ・・・・・

ビジネスホテルでチェック・・・シャワーを浴びると早速ネオン街へ・・・・

先ずは小料理屋・・・・カラオケパプ・・・スナック・・・

(この時小料理屋でホヤなる物を初体験・・・・・海のパイナップルと言われてるらしい・・・・)

『さてと・・・帰る?』連れ・・・  

『帰ろうか〜』わし・・・

狭い路地を歩いて行くと民家の様なストリップ小屋がっ・・・・

『お兄さん・・見て行ってぇ〜凄いよ〜』ばばぁ〜

60歳くらいのおばあちゃん・・・・・・パイプ椅子から立ち上がりわしらの前へと立ちはだかった・・・

『若い子がおるん?』

『いるいる・・・凄いよお兄さん・・・サービスするよぉ〜』

『何人踊るん?』

『今は1人だけど、すぐ来るよ〜見て行って〜』

『ナンボやねん・・・・・』

『3千円でいいよ・・・・』

安いぢゃん・・・・どぉ〜する・・・・?

『入る?』連れ・・・

『よっしゃ〜』わし・・・

ちょっと期待しつつ中へ・・・・・

中に入ると四畳半程のステージがっ・・・赤い絨毯が敷いてある・・・・・

一応照明らしき物が天井から吊るされている・・・

ステージの前にはパイプ椅子が15程・・・・

待つこと10分・・・・『おばちゃん!まだかいなっ!』

『はいはい・・・ちょっと待ってよ〜』

『早くしろやっ・・・・酔いで眠たぁ〜なってきたやないけぇ〜』

しばらくするとラジカセ片手にばばぁ〜がステージへ・・・・

『準備しとんかいっ・・・』

おもむろにラジカセのスイッチON!

アップテンポなラテン系の曲に合わせてばばぁ〜の顔が微かに微笑んだ・・・・

何しとん!踊るなやっ!腰が曲がっとるやないけぇ〜!!

もぉ〜誰も止められないっ・・・・・

アップテンポな曲に合わせて呼び込みのばばぁ〜は服を脱ぎだした・・・・

勘弁してくれよ〜若い子はおらんのんかいっ!

『すぐ来るよ〜それっ!』

見てはならない物を見てしまった感じ・・・・・かすかに喉の奥にはすっぱい物も感じる・・・・

『足を広げるよ〜それっ!』

『お兄さ〜んっ・・見てよ〜それっ!
 広げるなやっ!

『凄いよ〜それっ!』 確かに凄いがなっ・・・・

ばばぁ〜息が切れとるやんけぇ〜

『出よう・・・・・耐えられん・・・』連れ

『おっおっおう・・・・・』
わし

『お兄さん・・・待ってぇ〜すぐ若い子が来るからぁ〜』

もぉ〜ええっちゅうにっ!

怒りより馬鹿馬鹿しくて・・・・小屋を出るなり3人で大笑い!

まさか呼び込みのばばぁ〜が踊るとは・・・・見抜けなかった・・・・
     いくら高年齢化が進んでいるとはいえ・・・・・・




燃える夜

出張で高松へ行った時・・・・確か27才頃・・・

数件のスナックをいつもの如く巡礼『お遍路かいっ・・・』

同僚・・・『逝く?』・・・・

わし・・・『逝こう!』財布の中を確認

目指すはピン○ロ・・・(^^;

彷徨う事数分・・・狭い階段を踏みしめ2Fのパラダイスへ到着

入り口で値段交渉・・・・

BOXに座ると・・・きたきたきたぁ〜『ビックジョー出動準備完了』

ちょっと年齢に無理があるけど・・・酔った勢いぢゃっ・・・

酔ったせいか、執拗にキスをせまるわし・・・・

その度に顔を左右に振る彼女・・・『お前は金井克子かっ!』

そんなこんなで暫くすると・・・・

『ジリリリリリリィ〜』けたたましく鳴るベル

なんやなんや〜テロかっ!空爆かっ!アルカイダかっ!

店内は煙が充満・・・出口はどこやぁ〜ラディンの仕業かっ!

出口が見えんがな〜(こっちやぁ〜早く出ろぉ〜!)

びびったね〜MAX状態のビックジョーを収納しつつ出口へ・・・

1Fの飲食店は火の海・・・・消防車も来て消火活動しとるし・・・

鼻の穴がススで真っ黒・・・警察官に呼び止められて職務質問?

野次馬がいっぱいなのに・・・恥ずかしかった〜

住所・氏名・年齢等を聞かれ・・・ここで何してました?アホ! あれに決まっとるやんけぇ〜

なんて言えんわな〜そのうちテレビ局が撮影しだすし・・・

せめて後10分・・・・・勘弁してくれよ〜(ToT)

                       生殺しぢゃの〜by−とも蔵






ゲロ酔い

しかし、昔はよく飲みに行ったの〜

金も無いのに毎晩・・・・・

その日も行き付けのスナックを数件・・・・・

ゲロ酔い・・・・・(ToT)

タクシーに乗れない程泥酔・・・・・

高知市の中央公園のベンチに仰向けになり爆睡・・・・・

どれ位時間が過ぎただろうか・・・・・

『あぁ〜気持ちええ〜』  股間がっ・・・・・

夢か?    それにしても気持ちいいっ・・・・

ハット我に返り下半身を見ると・・・・・・

ウゲェ〜!!!!!

心臓が口から飛び出すかと思ったぜっ!

『おっさん!何しとるんぢゃ〜』

『おのれは変態かぁ〜』

何と事もあろうか、わしのビックジョーをおっさんがにぎっとるやないかいっ!

とっさにわしは、おっさんの顔にケリ!

おっさんは後ろに吹っ飛んだっ!

起き上がろうとするもののゲロ酔いの為普段の様に華麗な身のこなしができん・・・

うりゃ〜と叫びつつ地を這うが如く逃走・・・・・

『なんなんや・・・あのおっさん・・・・』

タクシーに滑り込む・・・・・

ふとビックジョーに視線を向けると・・・

ウゲェ〜ビックジョーが出とるやんけ〜

アホや〜わし・・・・(ToT)

『あかん・・早く帰ってビックジョーを洗浄・消毒せなぁ〜』

一気に酔いが覚めたがなっ・・・・・・・

ほんまに悪夢・・・・今まで封印してきたけんど・・・・

誰にも言えんがなっ・・・・・・・・まっ・・・・時効ちゅ〜事でっ・・・・・(^^;


    酔うとスキだらけぢゃからのぉ〜気をつけな〜by−とも蔵












友好条約締結

2002/8/20

第13回 友好条約締結に向け前向きな会議が始まった・・・・

嫁に言わせると13回目だそうだが・・・・・・・・(覚えてない)

 『結局どぉ〜するん?』

わし 『もう・・会わんがな〜』 嘘っぱち

『携帯番号もメルアドも削除したし・・・・』 これまた嘘っぱち

『遊びやし・・・・ほんまに好きなんは、お前やし・・・・』 これまた嘘っぱち

『・・・・・・・・・・・・・・・・・』 嫁 無言・・・・・

『ほれ・・・見てみぃ〜わしの携帯・・・○○って名前無いぢゃろ〜』 ただ名前を変えただけ・・・

『もう二度と浮気はせぇ〜へんって! 』

『あんた・・・ほんまにそぉ〜思ってるんか・・・』 アホ! 嘘に決まっとるやろが!

『当たり前やん・・・・子供もおるし・・・・二度とせん・・・・』 

『大体あんたは、浮気バレバレなんやで・・・・いっつも・・・・』 ゲッ・・

『バレん様にしてくれたら腹もたたんけど・・・・』

『ばれんように・・・したらええんかい・・・・・』

『アホかっ! 何を考えとん・・・・』 

『許してくれや〜なっ ちいちゃん・・・・』 こんな時だけ呼ぶ名前!(普段は おいっ!)

『何がちいちゃんや・・・・・』 嫁の顔がかすかに微笑んだ

『ほんまに反省しとんやね〜今度やったら・・どぉ〜なるか知らんで〜』 脅しぢゃな〜

『おおっ・・・わしの決意は固い・・・二度と浮気はせん!』 んな訳ないやろ〜

『毎日仕事が終わったら家に電話してくる事・・・・』 アホくさ〜

『仕事以外で飲みに行く時は10時までに帰ってくる事』 4時間あれば・・・何とかいける・・・

『しばらくの間、毎日携帯を私に見せる事』 ええがな・・・その都度削除しとるけん・・・

『女に買ってあげた、ちぃふぁにぃのブレスレットを買ってくる事』 お前にゃ〜似合わない・・・

『なんで! そこまでせなならんのんぢゃ!』 

『それからな〜ちょっとパンツ脱いでみぃ〜あそこの毛を剃る・・・・・』

『ほんなら女の前でパンツ脱げんやろ・・・・・・・・・』

『アホ!ふざけるなっ! しまいに怒るでまじに・・・・』

『おこっとんのは私ぢゃ!』

『たのむけん・・勘弁してくれや・・・なっ・・・ちいちゃん・・・・』 

『お前やって毛の無いま〜くんのビッグジョー・・・見たくないやろ〜』 (ToT)

『ほな・・・ええ・・・それはええ・・・・』 ビッグジョー命拾い・・・・

ってな訳で多少の犠牲は払いましたが・・・・無事に友好条約が締結されました・・・・

今回の騒動は、幸せの絶頂から地獄へ急降下・・・・喜びを隠しきれなかった自分を反省しつつ

二度とバレないぞ! っと心に誓う次第でして・・・

ま〜くんのお毛毛も無事現状維持となり、まっ めでたしめでたしぢゃなっ!
       人生崖っぷち・・・・後が無いのぉ〜   by−とも蔵




狩人


ゲロ酔いで寝てる間に、携帯を嫁に見られてしまった・・・・・

2002/8/18 AM11:30 疑惑発覚

何たる不覚!(反省)

どっどっどっどっ・・・・・(階段を下りてくる嫁)

いきなり、寝ているわしの布団をひっぱがし先制の蹴り!

うりゃ〜『メールの○○って・・誰ぢゃ〜』 ゲッ・・・オーマイガッ!

『誰や!誰や!誰や!』 一回言ったら分かるっち〜に

『何がま〜くんやっ!ふざけんな〜』 顔面グーパンチ!

『知らんがな〜何やねん・・・・それ・・』 

『何がブレスレットありがとうぢゃ・・・こうたんかぁ〜』

『知らんっちゅ〜に・・・・・・・』

『お前の携帯のメールやがな!』 嫁の手が怒りで震えてる・・・・

あかん・・・・言い訳は無駄や・・・・どないしょ〜(ToT)

僅か数秒で ま〜くんのスーパーコンピューターは答えを出した・・・

『今、付き合ってる子ぢゃ』 言ってしも〜た・・・・

『自分の言っている事がわかっとんか〜あたしは嫁やぞ〜』 分かってます・・・・・

確かにあんたは、わしの嫁やがな・・・・・・・

『どっどっどっ・・どないせぇ〜っちゅうねん・・・・』 開き直り・・・・

『何ぃ〜ひらきなおってん・・・・グーパンチ・・・』 いきなり台所へ・・・・

やば・・・・包丁でも持たれたら・・・殺される・・・・・・・

刺される・・・・・痛いやろな〜違う・・・声が枯れたのか・・・麦茶で喉をうるおしとる・・・

『どないするつもりや!』   髪を鷲づかみ・・・

『わしに・・・どぉ〜せぇ〜っちゅうんや!』 

『お前は今まで何回私を裏切ったか・・・・・・・わかっとんか〜』 覚えてないがな・・・いちいち・・・・

『私は何ながで〜』 あんたはわしの嫁なんぢゃろ〜
 
『だ・か・ら・・・わしに、どないせぇ〜っちゅうねん・・・』

『お前と別れたるがな! 』 きっぱり・・・・

『無言・・・・・・・・・・・・』

『女と別れる気はないんかい・・・・』 ある訳ないわい・・・

『おおっ・・別れるわい・・・・・』 とりあえず・・・・

『別れたらええんぢゃろ〜別れたら・・・・・』 その場しのぎ・・・

『何回私を裏切ったら気が済むん・・・・・・・・・・』 涙目・・・・・

アホ・・・・・男っちゅ〜もんは、狩人やねん・・・・・・

常に新鮮な獲物を求めて街を彷徨うんやど・・・・・わかるか!

って・・・言えないわな〜

その後嫁は無言で二階へ・・・・・・ホッ・・・

しかし・・・毎度の事ながら・・・・ばれてしまう・・・

今回の反省点・・・・・・・・・携帯履歴はその都度削除!

あ゛〜叩かれた目の下が腫れて痛い・・・・・

この物語はフィクションではありません・・・・・(ToT)
        本当に懲りない奴ぢゃの〜by−とも蔵




なんでやねん

わしの子は現在4人・・・・・・・・・・・(少子化に貢献!)

今までに嫁以外の女性から・・・・『生理が来ないの・・・』って言葉・・・

3回・・・・・・・・(ToT)

長男が生まれるちょっと前・・・・・・・・相手は19歳・・・(まさか・・・見てないだろうな〜)

彼女 『私・・・・生理が無いの・・・・・』

わし  『え゛・・・・』 心肺停止 

彼女 『もう・・・二ヶ月・・・・・』

わし  『まぢぃ〜まぢかよ!』  蘇生術開始

彼女 『どぉ〜しよう・・・・・』

わし  『そんな事言われたって・・・・』 心臓マッサージ

判断力が欠如しとるわしは・・・真剣に嫁に相談しようと迷った・・・(あははは・・・馬鹿ぢゃ!)

いやいや・・・嫁に相談して どぉ〜すんねん・・・・ばれてしまうがな・・・・・禁固刑ぢゃ

わし  『生むんかい!』 やけくそ

彼女 『生める訳ないやん!・・・・・』

わし  『ほな・・・・しゃ〜ないな〜金やるけん・・・病院行ってこい!』 どぉ〜にでもなれぇ

彼女 『一緒に行って!・・・・・』  半泣き・・・・・

わし  『行ける訳ないやん!』  半泣き・・・・・

わし  『何処の病院行くん?!』

彼女 『○○産婦人科・・・・・』

わし  『どあほ! わしの嫁が行きおる病院ぢゃい! 行けん!』  きっぱり!

当時・・・確か・・・・30万渡した・・・・・・・借金までして・・・・・・(人生の汚点)

それっきり彼女とは別れてしまった・・・・・・・・・・・まっ・・・当然の事ぢゃなっ・・

月日は流れて3ヶ月後・・・・・彼女の友達に遭遇・・・・・・・・・

思い切って聞いてみた・・・『○○子・・・身体大丈夫なん?

え゛っ・・・何の事?

何の事って・・・・妊娠したやん・・・・・わっわっわっわしの・・・・子供・・・

あ゛っ・・・・・・・・あれ・・・ただ遅れてたって・・・言ってたよ〜

なっなっなっなんぢゃと〜

ふざけるなぁ〜

おいっ・・・・ポケベルの番号教えてくれ〜 (当時は携帯は無かった・・・・) 必死

あかん・・・教えたらいかんって・・・言ってたし・・・・・

教えんかい!   (金を取り戻そうと必死)

結局、その後会えないまま・・・・・・・・・・

30万の借金は、その後給料から毎月一万づつ引かれ・・・30ヶ月続く・・・・・・・・・・・(ToT)

給料日・・・嫁・・・ 給与明細を凝視し・・・ 『この毎月の一万って・・・何?』

そっそっそっそれはやな〜    りょりょ旅行の積み立てぢゃ! (我ながら妥当な回答)

しかし・・・・給料日になると思い出して・・・・後悔・・・・・・・・・・・・・・・

だが・・・懲りないわしは・・・その後二回も同じ様な目に遭う・・・・・・・・・
        少しは懲りろよ・・・っつ〜か・・・学習能力がゼロぢゃな!   by−とも蔵





ゲゲ


高校一年の夏休み・・・・・・

総勢14名で高知県○○町へキャンプへ出かけた・・・

全員原付で・・・・(50ccのバイク)

到着早々 着ている服を脱ぎ・・白浜へダッシュ!

青春そのものである・・・・・・・・・・

砂浜に寝転ぶと空にはトンビが舞っている・・・・・

のどかぢゃ〜

日が暮れる頃、つまみとビールで乾杯!

勿論 未成年の為ゲロゲロ・・・・・・

酔いを覚まそう・・・と言う事で海岸を全員で散歩・・・・

堤防沿いに若い14人が歩く・・・・・

しばらく歩いていると一台のバイクが・・・・・・

堤防の幅は狭く全員堤防いっぱいに広がって歩いていた為通せんぼ・・・・

わし・・・・後ろの方だったので 急に立ち止まった原因が良く把握出来なかった・・・

突然、誰かが堤防の下へ吹っ飛んだ・・・・・・

ゲゲッ・・・どしたん?

次の瞬間 吹っ飛んだ兄さんが這い上がってくる・・・・・

前列の数名と殴り合っている・・・・・・

『やめ〜』  『やめんかや〜』

何とか引き離した・・・・・が・・・・次の瞬間

兄さんが叫んだ!

『わしらの組をなめちゅうがかぁ〜』

『おぼえちょけよ〜』

っと・・・・・叫ぶと バイクで去って行った・・・・・・・

やべぇ〜確か  って言ったよな〜

早く荷物をまとめて逃げよう!

まずい・・・・・・・非常にまずい・・・・・

各自荷物をまとめバイクに縛り付ける・・・・・

っと・・・・次の瞬間・・・・暗闇の松林の中からバイクのライトが近づいてくる・・・

きた! 来た来た!  兄さんが一人でやってきた!

『さっき、わしをしばいた奴はどいつぢゃ〜』

全員硬直・・・・・・・・・・バイクの籠・・・・・何かが光ってる・・・・

え゛・・・・まじ・・・・・・・包丁ぢゃん!

全員蜂の子散らす様に松林の中を逃げ惑う!

怖かった・・・・・・・・・・・・包丁で追いかけられたんぢゃから・・・

わしと連れとで・・・・『謝ろう・・・・』

でも・・・・刺されるかも・・・・・・

意を決して・・・・・出て行った・・・・・『すみませんでした・・・・・』

『さっき・・・わとをしばいた奴は誰や』  『はい・・・・・』

出て行った連れも、わしらも絶対刺されると思ったね〜

結局色々話をする内に許してもらう事が出来た・・・・・・・

『よっしゃ わしがビールをおごっちゃお!』っと言うと・・・・・連れの2人を連れ買出し・・・

って言っても・・・深夜・・・・・・・・・酒屋を叩き起こしてビールを買う・・・

酔ったね〜全員飲んだ・・・・・・

皆、上機嫌である・・・・・・・

その時、誰かが聞いた・・・・『お兄さん、何処の組ですか?』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いや・・・・・わしは・・・・・・・・・・・・・・・ここの・・・・・・・・・・・・・・・

『漁業組合よ・・・・・・・・・・・・・・・』

シーン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

え゛・・・・・・・・・・・・・

わしら・・・まじで・・・その筋の方かと・・・・・・・

確かに組って〜文字は付いてるが・・・・・

大笑い・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも・・・・・まじで怖かった・・・・包丁!
         他人話は最後まで聞かんとの〜   by−とも蔵







嫁さん・・・・・

今の嫁との初デート・・・・・・・・・・・・・・

酒好きのわし・・・・・・・勿論居酒屋である・・・・・

呑めない嫁に、せっせとお酌・・・嫁ゲロゲロ・・・・・・・・

二人でかなり呑んだな〜(わしもゲロゲロ・・・・)

『わしの家に来る?』 わし

『え〜   ええよ〜』 嫁

ちゃ〜んす!

タクシーを飛ばし家路を急ぐ・・・・・・・

当時のアパートは凄く道幅が狭く途中から歩かなければならない・・・

タクシーを降りると仲良く手をつないで歩き出す・・・・

嫁ゲロゲロ・・・・・・・・・・『歩けない・・・』

『わしの背中に乗り・・・・・・・・』 とりあえず優しくしないと・・・・

わしもゲロゲロなので千鳥足どころの騒ぎではない・・・

あと家まで数十メートル・・・・・・・・・

グキィ・・・・・・・・・・

ゴン・・・・・・・・・・しばらく二人とも無言・・・・・・・・

嫁・・・笑い出す (泣き笑い)

『家へ帰ろう』 わし・・・

帰宅して電気を点ける・・・・

嫁の顔が・・・・・・・・・流血・・・・・

わしも肘から出血・・・・・・・

どうやら嫁の体重を支えられずコケテしまったのだ・・・

顔を見合わせて二人で大笑い・・・・

勿論・・・・血を流しながら・・・・仲良く寝ました・・(^^;

あの頃は良かった・・・・・・・・・・・

一緒に居るだけで、幸せだったな〜

あの頃の面影は今の嫁には無い・・・・・・・・・・
     女房は己の鏡ぢゃぞぉ〜  by−とも蔵






オーマイ ガッ!U


高校一年の夏休み・・・・バイトを始めた・・・・・

某小学校のプールの監視員である・・・・・

午前二時間 午後二時間 計四時間で2,000円である・・・

ある日、子供たちに『飛び込みやって〜』 と言われ・・・

調子こいて飛び込みました!  それも助走までつけて・・・・

『飛び込みちゅ〜のは、こ〜やるんぢゃ〜』

サッバァ〜ン・・・・・ゴン!

(小学校のプールは浅い・・・・・)

意識不明・・・・・・・気がついたら病院の診察台の上・・・・・・・・

凄い激痛・・・・・・・・・・

鼻・・・・・・・・・・骨折・・・・・・・・・・・・

くしゃみすると、死ぬぅ〜っと思うぐらいの激痛・・・・・・・・・・(TT)

プールには、必ず交代で父兄が4〜5人・・・・・・・・・

そして・・・先生が一人・・・・・・・・

この先生が・・・・・まだ26歳だったかな〜綺麗なお姉さま・・・・・(憧れていた・・・)

鼻血ブーのわしを自分の車に乗せ、近くの病院まで搬送・・・・・

そうなんです・・・・いいところを見せたくて・・・・やっちゃいました・・・

その代償が鼻骨折・・・・・かっこわり〜・・・・・・・・・・(^^;

勿論バイトは辞めました・・・・・・・
   調子こくと、たいていろくな事がないもんぢゃ  by−とも蔵





オーマイ ガッ!


16歳の夏・・・・待望の原付免許を取得 (勿論一発で・・・)

その頃発売されたばかりのパッソーラを購入 (セル付ぢゃ)

色は燃えるような情熱の赤・・・・・・・(なんちゅう表現ぢゃ)

楽しかったね〜 チャリンコと違い・・・疲れない・・・・

燃料がある限り、何処までも行ける (天下を取った様な気分だったね〜)

夜な夜な仲間が集まりウダウダと時間を過ごす様になっていた・・・

いつもの様に意味も無く市内をグルグル巡回 

最終目的地は月の名所 桂浜である。

(あっ・・・・やべ〜  燃料が無い・・・・・・・・)

勿論ガソリンスタンドは閉まっている・・・・・・

不測の事態に備えて、給油ポンプ (スポスポ・・・・・)

を常時携帯していた・・・・

連れの原付からガソリンを分けてもらう・・・・・・

その時だった!

『おい・・・どればー入った・・・?』  連れ

『わからん・・・・』  わし

『全部抜いたらいかんぞ〜』 連れ

そぉ〜言うと、連れがわしの愛車(パッソ−ラ)の給油口を

なっなっなっなんと・・・・ライターで照らし覗き込んだ・・・・・・・・・

次の瞬間!   『ボッ!』 (ファイゃー)

連れの眉毛は焼け落ち・・・・髪の毛はチリチリ・・・

消火活動するものの、一向に火は衰えず・・・・・・・(ToT)

全焼・・・・・・・・暗闇の中 燃えるような赤いパッソ−ラが

本当に燃えてしまった・・・・・・(放心状態)

結局、購入2ヶ月で昇天・・・・・・・・・・(新車価格・・・確か12万程)

親父にゃ〜怒られ・・・・連れには笑われ・・・・・・

それから一ヶ月・・・・チャリンコ生活・・・

何とか親父を説伏せて・・・二代目ブル号購入!

何故か中古のロードパル・・・・・・・・・(情けね〜)
          そりゃ〜ガソリンに火・・・・燃えるわのぉ〜   by−とも蔵






宗男ちゃん



今日の新聞を読んでいて・・・・・・・・・

政党助成金・・・・・・・年間に310億円だそうだ・・・・

又、政治資金は中央、地方合わせて3300億円・・・・

公共事業の九割は談合でおこなわれており、これまで旧建設省は談合排除に全く不熱心だった。

族議員に資金を提供することこそ建設行政と勘違いしているのた゛。

公共事業とあっせん利得を守るために日本の公共事業はGDP比で6,2%・・・・・

これは、先進国の2,3倍にもなる・・・・

企業がヤミ献金を処理する『使途秘匿金』の項目はここ十年減っておらず

七割以上が建設業が占めている。

政治と金・・・・

そろそろ国民も真剣に考えないと・・・・・

宗男ちゃんは、入札干渉疑惑・・・・・

契約額の3〜5%の利得を得たの鴨。

公費助成
議員歳費     2122万
文書通信交通滞在費     1200万
立法事務費     780万
秘書給与     2073〜3191万
年間合計   約6000〜7200万だそうだ・・・

夜ごと高級料亭へ通う議員にわしの家族は一人あたり、年間250円税金を払っている。

月曜日は税務署へお出かけぢゃ・・・・・・・(ToT)

納税は国民の義務・・・・と言いつつも・・・・・

南無〜
          税金はちゃんと払うのぢゃぞ!  by−とも蔵





エロトピア事件



中学1年生の一学期だったかな〜いやいや・・・・プールがあったので二学期だ!

当時エロ本を皆で持寄っては隠していたんだ・・・・・エロ本の学級文庫

当然隠し場所が必要になるんだけど (かばんに入れて置くのは危険・・持ち物検査)

当時の学校はコンクリート造と木造の校舎があり わし達新入生は木造校舎だった

教室の前方、黒板の左の天井の板を一枚ずらすと天井裏(以下学級文庫)に上がる事ができる

隠し部屋である・・・・・・・・・・男子生徒のピンクの館・・・・・

たぶん、200冊以上あったね〜(エロ本)

ある日。いつもの様に天井裏の学級文庫で読書に耽っていると・・・

なっなっなっなんとチャイムが鳴る前に先生が・・・・・・・・・・

降りるに降りられない・・・・・・・(ToT)

起立〜  礼・・・・・・・・・・勝手に授業が始まってるし・・・・

その時確か学級文庫には6名程の勤勉な生徒が・・・・・・・・

やばい・・・・・・・・・・どぉ〜しよう・・・・・・・・・・

土佐弁で訳すと・・・・いかんちや〜まっこと、まずいぜよ〜ってな感じ・・・・

その時だったぁ〜

一人が天井を踏み抜いてしまったのだぁ〜

顔面蒼白・・・・・・鼓動16ビート 緊張の為全身硬直

『こりゃ〜降りてこいぃ〜』  しまった・・・・・・・・・

わし達一体・・どぉ〜なるんだろう・・・・

一人一人ゆっくりと降りていく・・・・・・

スボッ・・バキィ・・・・踏み抜いた穴がどんどん広がっていく・・・・(ToT)

全員黒板の前に整列!

いきなり鉄拳が・・・・・(グーだよグー)昔はよく殴られた・・・・(^^;

『あとで職員室に来い! 席に戻れ!』

授業を受けながら・・・・・『普通天井壊すか?』 等と考えながら内心ニヤニヤ・・・

結局、こってりとお説教をうけ・・・・天井の修理・・・・自分たちで・・・・

当時はホームセンターなんて無かったので建材店でベニヤとペンキを購入・・・

クラブも休んで修理したな〜

大事な本は勿論没収・・・・・・・(結構・・・金掛かってたのに・・・)

          男は隠れ部屋って言葉に憧れるもんぢゃ! by−とも蔵







最近想う事・・・・・


嫁に対して以前程 ムカツク 場面が少なくなった・・・・・

何故ぢゃ・・・?  

愛情が無い・・・・いやいや  務めて存在自体を無視している・・・・

そんな事は無い・・・犬でも3日飼えば情がわく・・・・(犬にたとえるな・・)

しかし、苦労を掛けた事は否定できない・・・・・・

20代の頃、酔払って道路の真ん中で寝ている馬鹿夫に毛布を掛け・・・

一晩中横で車に轢かれない様にと・・・見張っていたらしい・・・・・

勿論、わしは夢の中・・・・・(^^;

ある時は出産の為に入院していた嫁の所へ行き

おねぇ〜ちゃんとホテルへ行く軍資金をむしり取った事もある・・・・(鬼ぃ〜悪魔ぁ〜)

あの頃は超貧乏だったなぁ〜  (TT)

今じゃ〜子供が4人(少子化に貢献)に犬が2匹・・・・・・・

なんだかんだで車が5台・・・・

あぁ〜人生やり直してぇ〜 (リセットは無理だとは知りつつも)








盲 腸



25歳だったかな〜盲腸・・・・・人並みに盲腸になったんだけど・・・

最初は呑みすぎかなぁ〜なんて言ってたら痛みが陣痛の様に襲ってきて・・・

ヒィヒィフゥ〜(痛みを和らげる呼吸法)と唱えつつ2日我慢してた・・・・・

結局、千葉県勝浦市の某病院へ緊急入院・・・・死ぬかと思ったぜ!

尿検査後、若い看護婦さんから下の毛剃りますから〜 
(わし絶句)

噂には聞いていたが・・・・マジィ〜  剃っちゃうの〜

それも・・・・・若い看護婦さん・・・

必死に別の事考えながら(死んだ爺さんの事)愚息をなだめ倒しました・・・・・

悲劇は手術後・・・・・

行ったんですよ・・・・・・・・すし屋に・・・・・(^^;

痛い腹を手で抱えタクシーで・・・術後3時間

おまけにビールまで飲んぢゃいました!

勿論・・・・・その場で意識が・・(昇天)・・・悪夢ぢゃ!
(自爆)

一日で救急車に2度乗りました・・・・(^^;

ちょっと自慢・・・・

結局入院生活は23日間にも及んでしまった・・・・

                            自業自得ぢゃ! by−とも蔵







奴は突然牙をむいた!


あれは確か鯵の一日干が一時間で出来る様な夏の三重県鳥羽市・・・・・・・(なんちゅう たとえぢゃ)

友人を尋ねて行った時のお話ぢゃ!

電車に乗り継ぎ行きました・・・・鳥羽市まで!

到着したのが日も落ちた頃だったので荷物を車に押し込んで

そのまま居酒屋へ

昔話に花が咲き・・・気分も上々!(ウリナリかよ)

カラオケでも行くか〜  おおっ! 行こう行こう〜(当時の持ち歌=安全地帯)

ってな訳で鯵の一日干が一時間で出来る様な夏の三重県鳥羽市の繁華街を彷徨った

二件目に突入した時に事件は起こった!

店は小さなスナックでママの他2〜3人の女の子・・・・・・・

お客は居ない・・・・・

わし達はカウンターの止り木に腰を下ろす・・・・・

わしの横にはママ・・・・連れの横には若いおねぇ〜ちゃん!

あぁ〜幸せの絶頂・・・・・・・・・・

水割りを流し込みながらカラオケとホステスの会話に酔いしれる・・・・・・

その時だったぁ〜 (ガチンコ風)

奴は入ってきた・・・・・・・

見るからにヤ○ザ・・・・・・

ママとなにやら話しをしていて(モメテイル・・・・)話が終わると

なっなっなっなっなんと・・・・わしの横に座ったぢゃ〜あぁ〜りませんか(TT)

半ズボンからは、刺青が不気味な色で輝いている・・・・・(TT)

『兄さん・・・観光?』   はい・・・・・・・(かかわりたくないぃ〜)(TT)

『ママ グラス!』  『まぁ〜飲んで!』  なんであんたの酒飲まなぁ〜いけんのぉ〜(言えない・・・・)

すっすっすっすいません・・・・・グラスを受け取ってしまった・・・・(後悔)

一口飲む度にビールを注いでくる・・・・・

色々話を聴いていると同じ四国出身だと判明・・・・・・・確か徳島

緊張感も解け笑い声までもが交差しだした・・・

連れが、『そろそろ帰ろうか!』

そうやね〜わしも疲れたし・・・・・酔ったし・・・・・『ママ お勘定!』

奴が口を開いた   『もぉ〜チョット・・飲もうや〜』

すいません・・・・帰ります・・・・・ご馳走様でした!

『もぉ〜チョット・・飲もうや〜ええやろ〜なっ!』 (あんた友達おらんのか〜)

酔ったので帰ります・・・・・すんまへん・・・・・・・・・・

その時だったぁ〜奴の態度・言葉使いが急変!

『わしと酒が飲めんのかぁ〜』  (無茶〜言うなよ〜)

『お前らさっきから生意気ぢゃ・・・・・・チョット事務所まで来い!』  (急に何を言ってるんだ!)

いきなり襟首つかまれて  『来い!』 (なんで・・・・わし達が何をした!涙目)

やばい・・・・非常にやばい・・・・・(TT)

5〜6分は歩いた・・・・・(緊張のせいか・・一時間にも感じた・・・・)

『ここぢゃ・・・・』 『入れぇ〜』 心臓バクバク  (瞳孔半開き)

連れに目で合図・・・・・・

あの時絶対カールルイスより早かった・・・・・・(体感速度100キロ以上)

酔って走って心臓バクバク・・・足ガクガク・・・(危機一髪)

奴はいったい何なんだぁ〜何を怒ってるんだぁ〜

結局一週間滞在したが夜の街へは行けずじまい・・・奴とバッタリ遇うのが怖かった・・・(TT) 

ほんまに怖かった・・・・・・・・・・・・・・・・・
          いかなる場合でも体は鍛えておくべし! by−とも蔵







鮫肌女




嫁と結婚する前のお話・・・・・・・

初めて入った飲み屋(クラブ)で出会った女の子・・・・・・・

その子はとても、無口・・・・・話し掛けてもあまり返事が返って来ない・・・・・

いつもカラオケの本を膝の上に置き俯いていた・・・・・・

客の誰もが相手をしない・・・・・・

お顔は結構かわいいんだけどね〜

その時の話題が誕生日だった・・・・・・

わしが、○○ちゃんて誕生日・・いつ?

一瞬間を置いて・・・・・明日!    (まじで・・・・・明日かよ!)

何か買ってあげようか! 

突然わしの顔をキュっと見つめ・・・・・『本当!』   おおっ! ええよ〜 (かかった・・・・獲物ぢゃ!)

わしは下心みえみえ・・・・・・・・・・

耳元に小声で 『店が終わったら何か食べに行こうか〜?』 

うん・・・・・・(かかった・・・・獲物ぢゃ!)  大成功!

店が終わる数分前に外へ・・・・・・・・しばらくすると・・・・来た来た・・・・

『何か食べたいものある?』  わし

『おなかすいてない・・・・・』  獲物

『どこ行く?』  わし

『無言・・・・・・・・・・』  獲物

『家・・・・近いの?』  わし

『うん・・・・』  獲物

『行っていい?・・・』  わし

『いいよ・・・・・・・・・・』  獲物     (心の中で万歳三唱)

しばらく歩くと家に到着 (期待で血圧上昇)

なかなか女の子らしく・・・・・綺麗に片付けられている家の中

時間も遅く・・・・いきなり抱きついた・・・(更に血圧上昇)

おおっ!  抵抗しない・・・・・・・・・・チャンス! (先手必勝)

服を脱がして行く・・・・・・・・・・(部屋の照明は消してある)

ザラッ・・・・・・・・・・・・?

ザラッ・・・・・・・・・・・・?

何・・・・・・・・・・・・・・・・・?

背中一面ザラザラ・・・・・・・・・・・?????(病気かよ)

『何・・・・・これ・・・・・?』  わし

『・・・・・・・・・・・』  無言

血圧下降・・・・・・・・・・貧血状態・・・・・・・・

結局、皮膚病だそうだ・・・・・・・(TT)

わしの愚息は息を吹き返さぬまま昇天!  南無〜

初めてお目にかかりました!  鮫肌女!

勿論、何もせず・・・・・とっとと帰りましたが・・・・・

               顔だけで判断すると悲惨な目にあうぞ!   by−とも蔵









東映まんが祭り



ゴジラVSヘドラをご存知だろうか・・・・・

あの衝撃をいまだに覚えている・・・・・・・・(映画館で金縛り状態)

あの映画を見てから数日間へドラの悪夢に悩まされた・・・・・・・

高度経済成長の日本の海に・・・・・あんな怪獣が居るなんて・・・・

子供ながらにマジにびびった・・・・

ちなみにわしは、その頃北海道に住んでいたので・・・・

まさかヘドラも北海道までは来ないだろう〜なんて・・・・真剣に考えていた・・・(^^;

キングギドラにしても頭が3つもあるんたぜ! ウケェェェェェェェェ〜

超ヘビーだ・・・・・・・

本当に臆病な子供だったよな〜
       確か当時の映画料金は400円だったかのぉ〜by−とも蔵

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